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記念品のハガキにつきまして

総会・懇親会部部長久志本です。

2016年総会懇親会の記念品として製作いたしました学校林の風倒木を使用しましたはがきについて重大な勘違いをしておりましたことを同窓生の皆様へお詫びいたします。

はがきは「紙」との定義があるようでして、木製だと第二種郵便物(はがき)にはならず、第一種郵便物(定型郵便)となるとのことです。
そのため同じく記念品とさせていただきましたロゴマーク切手(52円)だけでは料金不足でして、大変申し訳ありませんが30円追加する必要がございます。
サイズ・重量としてはがきの規定内ですので52円で大丈夫、とお恥ずかしい事ながら我々南41期実行委員会が勘違いしておりました。

同窓生の皆様にはご迷惑おかけしまして大変申し訳ありません。
差出の際にはお手数ですがもう30円分の切手をお貼りくださいませ。

全同窓生がこちらをご覧になるとも限りません。
お知り合いの同窓生の方がいらっしゃいましたらぜひこの件お伝え下さい。

どうか今後とも南41期へ変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

総会・懇親会のお礼

総会・懇親会部部長久志本です。

2016年総会・懇親会を終えましたことをこちらでご報告させていただきます。
余りにも同窓会への出席率が悪過ぎて諸先輩方にご心配をおかけしておりました南41期ですが、無事に次期へと同窓会旗を手渡すことができました。

このイベントを支えてくださった全ての方々に心より感謝を申し上げます。

今年の同窓会のテーマでもあります六華ノオトという言葉の趣旨に
『南高生と卒業生がそれぞれ放つ個性を「音」として捕らえ、集まると調和のとれた「音色」を奏でることもできる・・・』
そんな言葉があります。
私たち南41期が奏でた「旋律」は皆様の心にどう響いたでしょうか?
そして皆様との「ハーモニー」はどのような音楽になったでしょうか?

この同窓会のつながりが今後の人生の心の豊かさへ少しでもつながれば幸いです。

本当にありがとうございました。

第6回六華ゼミが開催されました

第6回目となる六華ゼミが、9月30日(金)に開催されました。

今回の講師は、北海道大学病院放射線診断科講師 放射線診断専門医の 真鍋(橋)徳子さんです。

大学卒業後、海外留学を経て、現在は北海道大学病院で放射線診断医としてご活躍されている真鍋さんに、

「体の中はどうみえる?人体という小宇宙の探索」をテーマにお話しいただきました。

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前半は、医師になるまで、科の選択、放射線診断医の仕事についてという内容でした。

海外留学を通して世界と勝負する魅力や、臨床研究の醍醐味など良い面がある一方で、医療は万能でない、24時間忙しい、一生勉強しなければならないなど、大変な面についても語っていただきました。

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後半は、心臓の模型が出てきたり、現役生の皆さんとクイズ形式でのやり取りがあったりなど、本当に楽しくて引き込まれるような講義でした。

そして最後は、普段あまり目にすることがない、実際の患者さんのCT画像を見ながら症例の説明をしていただき、まるで自分が医師になってカンファレンスに参加しているような気持ちにもなりました。

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最後にこれから医師を目指す現役生に「医師の仕事は決して楽ではありませんが、やりがいはあります」「ずっと学びスキルアップしていく喜びがあります」「ここからの勉強は、自分だけではなく未来の誰かのために役立つかもしれません」という3つのメッセージを頂いて終了となりました。

ご協力いただいた先生方、お世話になった放送局のみなさん、お手伝いいただいた同期のみなさん、そして講師の真鍋さん、どうもありがとうございました。

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第五回六華ゼミが開催されました

第五回目となる六華ゼミが、9月9日(金)に開催されました。

今回の講師は、きっかわ法律事務所 弁護士の檜山聡さんです。

大学在学中に司法試験に合格、卒業後は裁判官に任官したのち弁護士へ転身し、現在は東京の法律事務所でご活躍中の檜山さんに、

「弁護士や裁判官はどんな仕事なのか~法曹の魅力とは~」をテーマにお話しいただきました。

大学入学当初は司法試験受験を考えていなかった檜山さん。そして大学入学後、司法試験受験を目指したこと、卒業後、司法修習生を経て裁判官に任官したのち弁護士に転身したことなど、ご自身の略歴とともに経験談や、その時の思いを交えてお話いただいたほか、「司法試験について」「司法修習とは」「裁判官とは」「弁護士とは」といったテーマについて、まさに経験者ならではの貴重なお話を伺うことが出来ました。

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裁判官という仕事のやりがいを「最終判断権限を持っていて、自分で事件が解決できる知的な仕事であること」、弁護士という仕事の魅力を「依頼者の利益の為にベストを尽くす実力主義の仕事であること」とのお話に、「人や社会とのつながり」を常に考えてキャリアを重ねられてきた檜山さんの人柄が出ているような気がしました。

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最後に現役生に向けて、「司法試験は試験も厳しい、合格しても就職は安泰ではない。けれど司法試験合格を目指すのであれば、中途半端な気持ちではなく、『絶対合格するぞ!』という信念を持ってチャレンジしてほしい。また大学に入ってからは。自分の将来的な職業を意識して生活するということも心がけてほしい」という熱いメッセージを頂いて終了しました。

ご協力頂いた先生方、お手伝いいただいた同期のみなさん、そしてお忙しい中来て下さった講師の檜山さん、どうもありがとうございました。

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