月別アーカイブ: 2016年10月

2016年六華同窓会総会・懇親会が開催されました

2016年 六華同窓会総会・懇親会には、多くの皆さまにお越しいただきまして誠にありがとうございました。
当日の会場の様子をご紹介します。

■総会
10月15日(土)16時30分、定刻通り総会がスタートしました。

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■懇親会
懇親会は17時40分から。無事の進行を願いながらスタート!
司会進行担当の41期・渡辺佳代さんと西尾長幸幹事長の2ショット、いい笑顔ですね(^^)

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オープニングアクトは、41期・横尾美穂さんのライブ。出だしから盛り上がりました!

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恒例の風月様によるお好み焼きと焼きそばのライブ調理。南高OBには欠かせない逸品ですね。

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再び横尾美穂さん登場。「みんな聞いてる?」の一言で会場は覚醒!
もちろん聞いてますよ!

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次年度東京幹事期(南34期)によるPR、一中校歌・優勝歌斉唱を経て、いよいよクライマックス、次年度幹事期・南42期への同窓会旗の引き継ぎ。
1年前の自分たちを思い出しました(感涙)。
最後は全員による南高校歌斉唱で幕を閉じました。

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記念品のハガキにつきまして

総会・懇親会部部長久志本です。

2016年総会懇親会の記念品として製作いたしました学校林の風倒木を使用しましたはがきについて重大な勘違いをしておりましたことを同窓生の皆様へお詫びいたします。

はがきは「紙」との定義があるようでして、木製だと第二種郵便物(はがき)にはならず、第一種郵便物(定型郵便)となるとのことです。
そのため同じく記念品とさせていただきましたロゴマーク切手(52円)だけでは料金不足でして、大変申し訳ありませんが30円追加する必要がございます。
サイズ・重量としてはがきの規定内ですので52円で大丈夫、とお恥ずかしい事ながら我々南41期実行委員会が勘違いしておりました。

同窓生の皆様にはご迷惑おかけしまして大変申し訳ありません。
差出の際にはお手数ですがもう30円分の切手をお貼りくださいませ。

全同窓生がこちらをご覧になるとも限りません。
お知り合いの同窓生の方がいらっしゃいましたらぜひこの件お伝え下さい。

どうか今後とも南41期へ変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

総会・懇親会のお礼

総会・懇親会部部長久志本です。

2016年総会・懇親会を終えましたことをこちらでご報告させていただきます。
余りにも同窓会への出席率が悪過ぎて諸先輩方にご心配をおかけしておりました南41期ですが、無事に次期へと同窓会旗を手渡すことができました。

このイベントを支えてくださった全ての方々に心より感謝を申し上げます。

今年の同窓会のテーマでもあります六華ノオトという言葉の趣旨に
『南高生と卒業生がそれぞれ放つ個性を「音」として捕らえ、集まると調和のとれた「音色」を奏でることもできる・・・』
そんな言葉があります。
私たち南41期が奏でた「旋律」は皆様の心にどう響いたでしょうか?
そして皆様との「ハーモニー」はどのような音楽になったでしょうか?

この同窓会のつながりが今後の人生の心の豊かさへ少しでもつながれば幸いです。

本当にありがとうございました。

第6回六華ゼミが開催されました

第6回目となる六華ゼミが、9月30日(金)に開催されました。

今回の講師は、北海道大学病院放射線診断科講師 放射線診断専門医の 真鍋(橋)徳子さんです。

大学卒業後、海外留学を経て、現在は北海道大学病院で放射線診断医としてご活躍されている真鍋さんに、

「体の中はどうみえる?人体という小宇宙の探索」をテーマにお話しいただきました。

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前半は、医師になるまで、科の選択、放射線診断医の仕事についてという内容でした。

海外留学を通して世界と勝負する魅力や、臨床研究の醍醐味など良い面がある一方で、医療は万能でない、24時間忙しい、一生勉強しなければならないなど、大変な面についても語っていただきました。

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後半は、心臓の模型が出てきたり、現役生の皆さんとクイズ形式でのやり取りがあったりなど、本当に楽しくて引き込まれるような講義でした。

そして最後は、普段あまり目にすることがない、実際の患者さんのCT画像を見ながら症例の説明をしていただき、まるで自分が医師になってカンファレンスに参加しているような気持ちにもなりました。

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最後にこれから医師を目指す現役生に「医師の仕事は決して楽ではありませんが、やりがいはあります」「ずっと学びスキルアップしていく喜びがあります」「ここからの勉強は、自分だけではなく未来の誰かのために役立つかもしれません」という3つのメッセージを頂いて終了となりました。

ご協力いただいた先生方、お世話になった放送局のみなさん、お手伝いいただいた同期のみなさん、そして講師の真鍋さん、どうもありがとうございました。

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