第五回六華ゼミが開催されました

第五回目となる六華ゼミが、9月9日(金)に開催されました。

今回の講師は、きっかわ法律事務所 弁護士の檜山聡さんです。

大学在学中に司法試験に合格、卒業後は裁判官に任官したのち弁護士へ転身し、現在は東京の法律事務所でご活躍中の檜山さんに、

「弁護士や裁判官はどんな仕事なのか~法曹の魅力とは~」をテーマにお話しいただきました。

大学入学当初は司法試験受験を考えていなかった檜山さん。そして大学入学後、司法試験受験を目指したこと、卒業後、司法修習生を経て裁判官に任官したのち弁護士に転身したことなど、ご自身の略歴とともに経験談や、その時の思いを交えてお話いただいたほか、「司法試験について」「司法修習とは」「裁判官とは」「弁護士とは」といったテーマについて、まさに経験者ならではの貴重なお話を伺うことが出来ました。

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裁判官という仕事のやりがいを「最終判断権限を持っていて、自分で事件が解決できる知的な仕事であること」、弁護士という仕事の魅力を「依頼者の利益の為にベストを尽くす実力主義の仕事であること」とのお話に、「人や社会とのつながり」を常に考えてキャリアを重ねられてきた檜山さんの人柄が出ているような気がしました。

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最後に現役生に向けて、「司法試験は試験も厳しい、合格しても就職は安泰ではない。けれど司法試験合格を目指すのであれば、中途半端な気持ちではなく、『絶対合格するぞ!』という信念を持ってチャレンジしてほしい。また大学に入ってからは。自分の将来的な職業を意識して生活するということも心がけてほしい」という熱いメッセージを頂いて終了しました。

ご協力頂いた先生方、お手伝いいただいた同期のみなさん、そしてお忙しい中来て下さった講師の檜山さん、どうもありがとうございました。

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