第6回六華ゼミが開催されました

第6回目となる六華ゼミが、9月30日(金)に開催されました。

今回の講師は、北海道大学病院放射線診断科講師 放射線診断専門医の 真鍋(橋)徳子さんです。

大学卒業後、海外留学を経て、現在は北海道大学病院で放射線診断医としてご活躍されている真鍋さんに、

「体の中はどうみえる?人体という小宇宙の探索」をテーマにお話しいただきました。

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前半は、医師になるまで、科の選択、放射線診断医の仕事についてという内容でした。

海外留学を通して世界と勝負する魅力や、臨床研究の醍醐味など良い面がある一方で、医療は万能でない、24時間忙しい、一生勉強しなければならないなど、大変な面についても語っていただきました。

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後半は、心臓の模型が出てきたり、現役生の皆さんとクイズ形式でのやり取りがあったりなど、本当に楽しくて引き込まれるような講義でした。

そして最後は、普段あまり目にすることがない、実際の患者さんのCT画像を見ながら症例の説明をしていただき、まるで自分が医師になってカンファレンスに参加しているような気持ちにもなりました。

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最後にこれから医師を目指す現役生に「医師の仕事は決して楽ではありませんが、やりがいはあります」「ずっと学びスキルアップしていく喜びがあります」「ここからの勉強は、自分だけではなく未来の誰かのために役立つかもしれません」という3つのメッセージを頂いて終了となりました。

ご協力いただいた先生方、お世話になった放送局のみなさん、お手伝いいただいた同期のみなさん、そして講師の真鍋さん、どうもありがとうございました。

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第五回六華ゼミが開催されました

第五回目となる六華ゼミが、9月9日(金)に開催されました。

今回の講師は、きっかわ法律事務所 弁護士の檜山聡さんです。

大学在学中に司法試験に合格、卒業後は裁判官に任官したのち弁護士へ転身し、現在は東京の法律事務所でご活躍中の檜山さんに、

「弁護士や裁判官はどんな仕事なのか~法曹の魅力とは~」をテーマにお話しいただきました。

大学入学当初は司法試験受験を考えていなかった檜山さん。そして大学入学後、司法試験受験を目指したこと、卒業後、司法修習生を経て裁判官に任官したのち弁護士に転身したことなど、ご自身の略歴とともに経験談や、その時の思いを交えてお話いただいたほか、「司法試験について」「司法修習とは」「裁判官とは」「弁護士とは」といったテーマについて、まさに経験者ならではの貴重なお話を伺うことが出来ました。

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裁判官という仕事のやりがいを「最終判断権限を持っていて、自分で事件が解決できる知的な仕事であること」、弁護士という仕事の魅力を「依頼者の利益の為にベストを尽くす実力主義の仕事であること」とのお話に、「人や社会とのつながり」を常に考えてキャリアを重ねられてきた檜山さんの人柄が出ているような気がしました。

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最後に現役生に向けて、「司法試験は試験も厳しい、合格しても就職は安泰ではない。けれど司法試験合格を目指すのであれば、中途半端な気持ちではなく、『絶対合格するぞ!』という信念を持ってチャレンジしてほしい。また大学に入ってからは。自分の将来的な職業を意識して生活するということも心がけてほしい」という熱いメッセージを頂いて終了しました。

ご協力頂いた先生方、お手伝いいただいた同期のみなさん、そしてお忙しい中来て下さった講師の檜山さん、どうもありがとうございました。

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第4回六華ゼミのご報告

第4回目となる六華ゼミが、8月26日(金)に開催されました。

今回の講師は、薫風国際特許事務所 弁理士 /LEC東京リーガルマインド 専任講師の西田憲孝さんです。

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大学卒業後、塾講師を経て、通信制・単位制の高等学校に勤務し、そして現在は弁理士としてご活躍されている西田さんに、

「教育業界から特許の世界へ〜科学と法律が融合した仕事〜」をテーマにお話しいただきました。

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まずは弁理士とはどのような仕事なのか?という項目から、楽しい講義が始まりました。

弁理士は、特許や商標などの知的財産の権利を取得するために必要な手続を行うこと、国家資格であること、どのような試験かなどを知ることができました。そして弁理士資格に限らず、色々な試験に臨む時には、合格率だけではなく受験者層などを見て判断することが大事というお話がありました。

ご自身がなぜ弁理士を目指したのかというお話では、現役生の皆さんと同じ高校生の時から数学が好きであったこと、大学卒業後高等学校に勤務し多くの人と関わったこと、ご自身に合った資格の取得を目指したことなど、経験談も混ぜながら、楽しく語っていただきました。

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現在、ご自身も資格試験を目指した経験を生かし、資格試験の予備校講師もされている西田さん。講師も弁理士という仕事も、根幹には自分が接する人の手助けがしたい、という気持ちがあるのこと。

最後に皆さんへ、「明確な目標を持つことがとても重要で、そして夢を追い続ける限りチャンスは必ず来る!」と力強くメッセージもいただきました。

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ご自身の「サッカーの弁理士ワールドカップ杯を開催すること」という夢も叶うことを願っています!

ご協力いただいた先生方、お世話になった放送局のみなさん、お手伝いいただいた同期のみなさん、そして講師の西田さん、どうもありがとうございました。

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特別事業トークショーが行われました!

8月20日(土)、雨が降るあいにくのお天気でしたが、南高視聴覚室が埋まるほどの現役生、OB、OGの方々に参加していただき、特別事業としてトークショーを開催いたしました。

芥川賞作家の円城塔さん、小学館DIME編集長の大高和久さん、文藝春秋文春文庫部の吉田尚子さんという同窓の方々をお迎えして、高校時代のお話から現在のお仕事、今の出版業界のお話など、途中ざっくばらんなお話も交えながら終始リラックスした雰囲気で貴重なお話をしていただきました。

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当日の様子は同窓会誌に掲載される予定ですので、ぜひご覧ください。

遠方よりご都合をつけて参加していただきましたゲストの皆様はじめ、今回も何かとご協力いただきました先生方、ご参加くださった皆様方にお礼申し上げます。

ありがとうございました!